陽光桜 YOKO THE CHERRY BLOSSOM

2015年 モントリオール世界映画祭正式上映決定!フォーカス・オン・ワールドシネマ部門

桜 満開のコメント!
<順不同>

『ジュリー&ジュリア』『ワールド・トレード・センター』プロデューサードナルド・リー・ジュニア
夢を追う男についての、人生の喜びが隠された、胸を打つ美しき物語!
漫画家かわぐちかいじ
戦時中交わした教え子との約束。その約束を果たせなかった自責の念、戦後、約束を果たそうとする元教師の、 いや、人間の責任感が、家族や友人を巻き込みながら物語が生まれ、動いていく。 世間、いや、世界は一人の人間の誠実な心によって動かされるのだ。観ていてどんなに励まされることか。
大好きな俳優・笹野高史、一世一代の怪演、そして代表作である。
映画評論家寺脇 研
集団的自衛権行使容認などという政権の暴挙で再びキナ臭くなってきた今こそ、 彼の生涯を貫いた情熱の源が胸に響く。
作詞家森雪之丞
泰然自若でユーモラス。家族からは宇宙人と渾名(あだな)された高岡正明が、1度だけ剥き出しの心を見せるシーンがある。 「たまらんがな」と傷だらけの言葉を吐くのだ。教え子達を戦場で死なせて、自分は生きている…たまらんがな、と。 天命を授かった人の強さと痛みが、笹野高史の
演技を通して露わに伝わってくる。
アナウンサー江刺伯洋
全編を“リアル”に作ろうとした監督と主演・笹野さんの気迫がビンビンに伝わります。 説教臭さやオーバーな演技がないのでストンと胸に落ちてきます。
ここ数年の愛媛映画でNO.1! こんな“宇宙人”みたいな親父…カッコいいです!
フランス「ル・モンド」紙レジス・アルノー
この美しい映像による年代記は、戦前戦後を通じて日本の平和主義への行路を
描く真実の物語である。
杉原千畝 孫/NPO杉原千畝命のビザ杉原まどか
映画を観て改めて平和の大切さを感じました。主人公と家族が桜とともに歩んで行く深く長い人生に涙しました。 戦争から生き残った者の責任と桜を作りつづける主人公の強い思い、 涙と笑いが溢れるヒューマンドラマに心がしみじみとしました。
一人でも多くの方に観ていただきたい感動の作品です。
エッセイスト島 敏光
傍から見ている限り、常識の枠から大きく外れた人間の姿は、何とも楽しい。桜の花をモチーフに、
不器用で一途な男の想いが、良質なエンターテイメントとなって、スクリーンに甦った。
モデルANGELA
一人の偉人の話でもあり、日本人という民族の魂の物語でもある。
大変革が起きた時代が忘れ去られそうになっている今こそ、観たい映画だ。 監督独特のオフビートなリズム感とユーモアに揺られ、母の故郷でもある松山のロケを見学させてもらった日は、 自分のルーツと向き合う貴重な時間ともなった。
映画評論家谷岡雅樹
反権威・反権力の高橋玄が戦後70年に「桜」の美談。
いや、確信犯の監督はアウトローから降りられない。
漫画家深谷 陽
昨日まで知らなかった「愛媛の花咲か爺さん」 今は彼の人の想い、触れていた光の色、空気の温もりまで感じられるような。これも映画が持つ力。
ミュージシャンレイバンザムライ
笑った!泣いた!そして最後に元気をもらった!
映画監督いまおかしんじ
何度か泣きそうになった。なぜだかよく分からない。 “金がなくても何とかなりますよ”とか、“どうしても桜の木を作らなくちゃならないんだ”とか、 “お父さんは立派な人です”とか、いちいち響いてくる。 みんな、その日その日を懸命に生きてるんだなと思って、胸が締めつけられた。
映画監督杉作J太郎
春になると美しく儚く咲いて散る桜。その中でも一足早く咲く、 桃色の濃い桜にいつも目と心を奪われていた。その桜の花の願いをこの映画で知った。 胸に深く染み入るような美しさだとは感じていた。恒久の平和を願って咲く花がある。本物の温もりがここにある。